H&M (エイチ・アンド・エム)
「H&M」がついに日本上陸!
トレンド感たっぷりのファッションアイテムをリーズナブルなプライスで、さらにバリエーションも豊富に展開するスウェーデン発のブランド「H&M(エイチ・アンド・エム)」が、待望の日本進出! 2008年9月中旬に銀座に1号店をオープンする。-ELLE JAPAN-
H&M (えいちあんどえむ) は、スウェーデンのアパレルメーカー、ヘネス・アンド・モーリッツ (Hennes & Mauritz) が展開するファッションブランド。低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気を集める。
歴史
1947年にスウェーデン中部の都市ヴェステロースで創立。この時は婦人服を専門にしており、社名も「Hennes」(スウェーデン語で「彼女のもの」の意)であった。
1968年にストックホルムの狩猟用品店「Mauritz Widforss」を買収した際、この店の在庫の中に紳士服のストックがあったことから、これ以降紳士服も扱うことになり、店名も「Hennes & Mauritz」となった。その後「H&M」の略称を正式なブランド名とし、現在に至る。
特徴
商品の主力は手頃な価格の衣料品であるが、ファッション誌に広告を掲載したり、デザイナーズブランドの店が多く立地するエリアに店舗を構えるなどして、高級指向の顧客もターゲットとしている。
近年ではカール・ラガーフェルド、ステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフなどの有名デザイナーによるラインナップや、マドンナ、カイリー・ミノーグとのコラボレーションによる商品も発売したことがある。H&Mのブランドで化粧品も手がけている。
取り扱い商品
H&Mは女性用ではコート、ワンピース、カットソー、ドレス、ブラウス、ボトムスを取り扱い、男性用ではジャケット、パーカー、セーター、シャツ、パンツを扱っている。H&Mでは商品が売り切れると再生産はせず、次から次へと新商品を投入する経営方法をとっている。
海外での展開
2007年12月現在、H&Mは28か国に1,400以上の店舗を持つ。とりわけヨーロッパではキプロスとラトビアを除く全EU加盟国、またスイス・ノルウェーの非EU国に進出しており、ほぼ全域に店舗があると言ってよい。特にドイツでは、2004年に撤退したライバルのGAPから国内の全店舗を買収したことで、H&Mにとって最大の市場となっている。
北米では2000年3月にニューヨークにオープンしたのを皮切りに、フィラデルフィア・ボストン・シカゴ・ワシントンD.C.・サンフランシスコなどの都市に出店。2004年にはカナダにも進出した。
中東には2006年にUAE・ドバイ、クウェートにフランチャイズの形で出店を果たし、さらに同地域での新規出店を予定している。
日本での展開
2008年9月に日本に進出し、1号店を東京・銀座にオープンする予定である。
- 銀座店(1号店) - 2008年9月13日、銀座中央通り沿いの銀座ガスホールビル跡地に、東京ガス都市開発(東京ガスの子会社)が建築するティージー銀座7丁目ビル(仮称)に開店。
- 原宿店(2号店) - 2008年11月上旬、明治通り沿いの旧フォレット原宿(ラフォーレ原宿別館)跡地に開店。
- 渋谷店(3号店) - 2009年7月以降、東急文化村通り沿いの旧ブックファースト渋谷店跡地に建築される渋谷宇田川ビル(仮称)に開店。
出典:『ウィキペディア(Wikipedia)

