Archive for 8 月, 2008
モーションセンサー
モーションセンサーとは製品などの動きを感知する技術のこと。
前後、左、右、上下の方向に加えられた加速度の変化を瞬時に読み取る。
従来から自動車のエアバックシステムの衝突検などに使われてきたが、ここ数年はデバイスの小型軽量化が進み、比較的低価額なデジタル機器にも使うようになった。
代表的な例では、アップルの「iPhone(アイフォーン)」や任天堂の「Wii(ウィー)」のコントローラーの例が知られている。
ほかにも携帯電話であれば、本体の傾きにあわせて画面表示を自動で回転させることも可能だ。
このように製品の機能とセンサーを組み合わせることで、利用者が操作性を直感的に分かるようにするメリットがある。
-日経MJよりー
Hudson Hotel in N.Y
ニューヨークハドソンホテルー
ホテルハドソンは世界的に有名なデザイナーPhillip Starcksのデザインで手掛けられた、デザイナーホテルでインテリアーがすごく良く、さりげなく置いてある椅子や照明、天井画まで有名なデザイナーさんの作品で埋め込まれている。

ハドソン カフェーは天井が高く、アンティーク風の木製椅子テーブルで朝のビュッフェは中世に戻ったような気分を味わせてくれる。
夜になるとハドソンのラウンジのクラブには素敵な若者が集まって賑わっている。
部屋は少し狭い方だけど、洗練されたデザインで気分はUPになるばかり。
★HUDSON HOTEL
356 West 58th Street New York, New York 10019
Tel. 212 554 6000 Fax 212 554 6001
Reservations US 800 697 1791
フェルメール展

先週の日曜日東京都美術館フェルメール展に行ってきました、まだ始まったばかりなのに、雨の日にもかかわらず、たくさんの人で込み合ってました。彼が残したわずかな作品がこんなに日本に世界各国から集められるのも、大変珍しい事だそうです、雨の中、込み合ってはいたものの、展示会が終わる12月前もう一回行きたいと思わせた企画展でした。
公式サイトからはじめ、フェルメールの作品を少し資料を載せてみます。

ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer,1632年10月31日ー1675年12月15日)は17世紀オランダ美術を代表する画家とされ、故郷であるデルフトですごしたそうです。
★主な作品
- 「マリアとマルタの家のキリスト」(1654-55頃) - スコットランド国立美術館
- 「取り持ち女」(1656) - ドレスデン美術館
- 「牛乳を注ぐ女」(1658-60頃) - アムステルダム国立美術館
- 「ぶどう酒のグラス」(1658頃) - ベルリン国立美術館
- 「兵士と笑う女」(1658頃) - フリック・コレクション、ニューヨーク
- 「小路」(1658頃) - アムステルダム国立美術館
- 「デルフト眺望」(1660-61頃) - マウリッツハイス美術館, ハーグ
- 「デルフト眺望」(1660-61頃) - マウリッツハイス美術館, ハーグ
- 「二人の紳士と女」(1660頃) - アントン・ウルリッヒ美術館
- 「音楽の稽古」(1662-65頃) - 王室コレクション, バッキンガム宮殿
- 「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」(1665年頃) - マウリッツハイス美術館, ハーグ
- 「手紙を書く女」(1665-66頃) - ナショナル・ギャラリー (ワシントン)
- 「絵画芸術の寓意」(1666-67頃) - 美術史美術館, ウィーン
- 「女と召使」(1667頃) - フリックコレクション、ニューヨーク
- 「地理学者」(1669頃) - シュテーデル美術館、フランクフルト
- 「レースを編む女」(1669-70頃) - ルーブル美術館, パリ
- 「手紙を書く女と召使」(1670) - アイルランド国立美術館
- 「ヴァージナルの前に立つ女」(1673-75頃) - ナショナルギャラリー (ロンドン)
- 「ヴァージナルの前に座る女」(1673-75頃) - ナショナル・ギャラリー, ロンドン
- 「窓辺で手紙を読む若い女」-(1659頃)-ドレスデン美術館
フェルメールが生涯で残した作品は、わずか三十数点。この作品の少なさと、光を紡ぐ独特の技法の美しさから、彼は光の天才画家といえるでしょう。
フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどありません。
しかし 2008年、日本との修好150周年を記念する欧米各国の多大なるご尽力により、フェルメールの作品を中心に、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの絵画を一堂に集めた奇跡の展覧会が実現することになりました。
出品されるフェルメールの作品は、光に満ちた美しい空間を描いた風俗画の傑作《ワイングラスを持つ娘》、現存する 2 点の風景画のうちの 1 点《小路》、近年フェルメール作と認定され大きな話題となった《ヴァージナルの前に座る若い女》、晩年の優品《手紙を書く婦人と召使い》、《マルタとマリアの家のキリスト》、《ディアナとニンフたち》、《リュートを調弦する女》の一挙 7 点です。 ー上野美術館公式サイトよりー

企画展は12月14日までー
セックス・アンド・ザ・シティ (SEX AND THE CITY)
SEX AND THE CITY
1999年から 2004年まで総 6シーズンが製作され、たくさんの話題や流行を生み出した
ドラマセックス・アンド・ザ・シティ
いよいよ劇場であえるようになる!!!!!

堂々なニューヨーカーたちの仕事と愛、そして結婚…
率直、淡泊だった彼女たちの話が
映画の中ではまたどんなふうにに引き継いで行くか…
ドラマから見せてくれた女性たちの日常と話.
それに画面いっぱい溢れ出しそうな名品ブランド服とアクセサリ.
各キャラクターが見せてくれた素敵なファッションスタイル.
いよいよ 映画から見れるなんて、
そして
ドラマでたくさん出た場面.
友達四人が集まってパーティーをしてご飯を食べてお茶を飲んで
涙が出るほどに笑って騷いだ姿.
女性の敵は女性ではない!
年を取ってもできない事などない!
堂々に、通快に素敵に暮すことだ!!!
ドラマの中の彼女たちの台詞が記憶に新しくなる.
全米では5月30日公開となる映画「セックス・アンド・ザ・シティ」、日本公開は
8月23日(土)日劇3ほか 全国東宝洋画系にて
















